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カテゴリ: 食に関する本の記事一覧



 
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2009'11'24(Tue)10:10 [ ] . . TOP ▲
究極の食 by 南清貴
結構、いやかなり衝撃の本でした。


キレる人が多い、と言われ始めてどのくらい経つだろうか。

少し前までは、少なくとも私が子供のころは、確かに学年に1人や2人はキレやすい子がいたように思う。
でもそれはとても特別なことだったはず。

一昔前には聞いたこともなかったような事件も続発している。

これらは全て、彼らが食べてきた物によって引き起こされていたのだとしたら、、、



出版社/著者からの内容紹介より
生命は機械ではなく、分子の流れである。私たちの身体は絶えず流転している。
久しぶりに会えば、お変わりありませんねどころか、分子レベルでは「お変わり ありまくり」なのだ。
分子の流れはどこから来るか。
食べものである。
You are what you eat.
つまり、あなたとは、あなたが食べたものそのものである。
だからこそ何を食べるかが問われる。正しい食を選ぶためのヒントが本書の中に詰まっている。
ー 『生物と無生物のあいだ』著者 福岡伸一 (青山学院大学理工学部教授・分子生物学者)



あなたは、毎朝マーガリンでトーストを食べていませんか?


これは「あなた」にとってとても大切なことなのです。
もう目からうろこと言うか、私はこの本を読んで人生が変わったと思います。
生きている、生きていくということ。


基本にかえりましょう。


究極の食究極の食
(2008/10)
南 清貴

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2009'03'12(Thu)16:23 [ 食に関する本 ] . TB0 . TOP ▲
ごはん食こそ健康食 by 鈴木正成
この本が出版されたのが、昭和62年だったということに大きな驚きと残念な気持ちでいっぱいです。

昭和62年ということは、1987年。
今から20年以上前に、こんな書籍が発行されていたというのに、なぜ今頃”メタボ”という習慣病に多くの人たちがむしばまれているのか、、、

この頃は、まだ真剣ではなかったのでしょうね。

若い女性からしてみても、ごはんのイメージは”太る”だったので、少し敬遠して過ごしてきたように思います。
でも、それは極端な食べ方をした場合の話で、ごはんを毎日適量いただくことは、”健康”に近づく一番の近道だったのかもしれません。

だって、今長生きされている80代や90代の方たちは、ご飯とみそ汁と少しのおかずで育った方たちではないですか!

”ごはんをちゃんと食べよう”
この本を読んでそう思いました。


ごはん食こそ健康食ごはん食こそ健康食
(1987/10)
鈴木 正成

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2008'11'17(Mon)15:15 [ 食に関する本 ] . TB0 . TOP ▲
    














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