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ある日曜の「サンデーモーニング」で、造園家の涌井雅之さん曰く、
アインシュタインは「ナレッジ(知識)よりもイメージ(想像)が大事」 と言っていたそうだ。 これは、今年4人の日本人がノーベル賞を受賞したことを受けてのコメントだった。 自分自身の「学び」の歴史を振り返ってみて、とにかく思うのは、どうしてあんなにつまらなかったのか。 学校での授業とテストの繰り返しは、はっきり言って”苦痛”だった。 でも、決して学ぶことが嫌いだったわけではない。 学校というものを卒業してかなりの時間が経つけれど、今でも興味を持つことはたくさんあって、その都度いろんな方法で学んでいる自分がいる。 テレビで歴史もののドラマなんかを見ると、本当におもしろいし、学生のころあんなに苦しんだ人名や地名なんかもいつのまにか覚えてしまっている。 学校でもこういうドラマやドキュメンタリーなんかを見せれば、きっと黒板と机の上だけの授業よりも興味を持つと思うし、なにより想像力がつくと思う。 ノーベル賞を受賞しちゃうような突き抜けてる人たちが、もっともっと国の教育の場で力をもって指導してくれたら、おもしろい授業は実現するのだろうか。。 ノーベル賞までいかなくても、でんじろう先生や茂木健一郎さんや、それから谷村新司さんとか。 今の政治家さんたちって、なんだかアップアップしてるというか、がんばってはいるんだけど、限界を感じているんじゃないかと思う。 民間の「おもしろい発想のできる人たち・想像力のある人たち」にもっと意見を求めるべきだと思う。 まぁ、でもどんな時代でもどんな環境でも「楽しく学べる」人たちはいるわけで。 やっぱり自分次第なのかな、、、 政治や学校のせいにしないで、自分で気づいて、自分で初めて、続けていくことが大事なのかな。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 成功者になろうとするのではなく、価値ある人間になるよう努めるべきです-。 生き方を奇跡の連続と、捉えるかそうでないかのふたつだ。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉 より引用 愛と信念と謙虚さとユーモアに満ちた、天才・アインシュタインの温かい言葉たち。 結構おもしろかったです。
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