|
骨盤は「正直」で「嘘をつかない」らしいのです。
これも学校で習ってないなぁ〜、、、 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 人は、自分が楽しいと感じて、何かに夢中になっているようなときには、骨盤の上が縮む状態になっていて、この骨盤上部の縮みによる快感は、しずかな高揚と気持ちのいい疲労感、満足感を残す。 これに対して、「やらなきゃいけない」と思って、無理やりがんばり続けていると、誰でも頭のてっぺんのところが尖り、骨盤の底部が縮みっぱなしになる。それは、達成感と快感が非常に強いという特徴と共に、興奮と快感という、止まらない上昇志向と「依存」を生み、虚脱感と焦燥感を残す。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 恋をするときれいになるっていいますよね。 あれも、好きなことに夢中になるから、骨盤も上のほうにギュッと縮みやすいことも影響している、というんですよ。 また、思春期にいろんなことに過剰に反応しやすいのは、この時期は、骨盤が拡がったり縮んだりという振幅が激しいため、感情の振幅も激しく不安定になる、ということです。 「答えはどこか別のところにあるのはなく、常に身体の内にある。」 身体の自己調整機能の要ともなる場所「骨盤」と上手につきあって、もっとここちよく生きていくための整体入門です。 目からウロコです。
この記事のトラックバックURL
http://j978jjku.blog116.fc2.com/tb.php/15-12cc8ba6
trackback
|