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心身を浄化して健やかに老いるためには、入れるほうの栄養学を研究することも大事であるが、それに劣らず老廃物を完全に排せつするという「マイナスの栄養学」の研究にも力を入れるべきだと強く主張したい そう仰る医師で医学博士の甲田光雄 先生の書籍です。
「食べ過ぎると、腸や胃の粘膜に傷がつく」わけです。 今と比べて飽食ではなかった頃は、”食べ過ぎ”なんて気を付けることもなくみんな腹8分の食事でよく働いて生活していたはずですよね。 今は豊かになったと言われますが、これ(豊かな食生活)が食べすぎの素なわけで。。。 皮肉なものですね。 でも、腹8分にしようとすると、逆に少しの量でできるだけ栄養を取ろうと心掛けるから、栄養素的にはおなかいっぱい丼だとかで食べるより、間違いなく健康的だし、バラエティ豊かになります。 「とりあえず白米を玄米に替える。玄米がおいしくない人は、食べ過ぎている」 甲田光雄 先生はおっしゃいます。 まぁ、突然玄米ではなくても、今16穀米とかでてますよね、白米に混ぜて炊くだけ。 あれ、もっちりして味がしっかりあっておいしいですよ。 うちはそれを圧力なべで炊いてるんですが、もう宿のごはんみたいで毎日幸せなんです。 腹八分、よく噛んでおいしく気持ちの良い食生活、そして排泄。 身体は宇宙一精密な消耗品だと思います。 長続きさせるには、ちゃんとメンテナンスしてエコな付きあい方をしていきたいものです。 この記事のトラックバックURL
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