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どうして、あの人は、無神経なことを平気で言えるのか?
そんなふうに思っちゃいけないって必死に自分を戒めるんだけれど、どうしても沸々とこんな思いが湧いてしまうことのある方、そういう人はこの本、読んでみる価値があるんじゃないかと思います。
1.無神経な人は、無神経な人を見ても気にならない。 加害者ほど人に危害を加えている自覚がなく、そして加害者ほど自分のことを被害者だと思い込んでいる。 2.<鬼>になっているときは、痛みを感じない。 痛みを感じない人間は、きわめて残酷なことも平気でできてしまう。 私たちは無意識のうちに、相手が痛みを感じることのできる状態にあるかどうか察知している。 3.人生を楽しめない親に、子どもは傷つけられる。 ふだんから家で親が不機嫌だと、こどもは自分の存在に自信を失い、愛されない子だと思うようになる。 上記3つについて、そうかもしれないなぁ〜と共感を覚えた方に、この本おすすめします。 この記事のトラックバックURL
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