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「社交的で元気で明るい」
小さな頃から、こんな人間になりましょう、と無意識のうちに刷り込まれて育った気がします。 そして、自分は一体どんな性質の人間なのかを自身で確認する前に、周りの大人たちが褒めてくれる性質、明るく元気で社交的な人間をがんばって、演じてきた気がします。 最近、もしかして自分は全然社交的な人間ではないんじゃないか、と気付きました。 無理して頑張って「元気」を演じていることに気づいてしまいました。 そんな時に読んだこの本は、そんな私の身にとっても沁みて、ほっとさせてくれました。
出版社/著者からの内容紹介 仕事、プライベート、人間関係。いろんなシーンで「人見知り」はマイナスに見られがち。でも、それってホントでしょうか? 本書は、人見知りする人が仕事と人生でうまくいく方法を説く本邦初の書です。人見知りを偽って社交的に振る舞ってみても心が晴れない。「人見知りだから」と成功をあきらめてしまう。これは、もったいないです。考え方をちょっと変えれば、うまくいくのが人見知り。ブランド人になったり、やりたいことを見つけたり、ご縁という名の人脈を広げたり。人見知りのモヤモヤを晴らす気づきが満載です。 いつも笑顔で明るくて元気な人ほど、無理してるんじゃないかな、と思います。 もう無理はやめましょう。 三つ子の魂に刷り込まれた「嘘」の殻を破って、本当の自分を受け入れるために。 この記事のトラックバックURL
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