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結構、いやかなり衝撃の本でした。
キレる人が多い、と言われ始めてどのくらい経つだろうか。 少し前までは、少なくとも私が子供のころは、確かに学年に1人や2人はキレやすい子がいたように思う。 でもそれはとても特別なことだったはず。 一昔前には聞いたこともなかったような事件も続発している。 これらは全て、彼らが食べてきた物によって引き起こされていたのだとしたら、、、 出版社/著者からの内容紹介より 生命は機械ではなく、分子の流れである。私たちの身体は絶えず流転している。 久しぶりに会えば、お変わりありませんねどころか、分子レベルでは「お変わり ありまくり」なのだ。 分子の流れはどこから来るか。 食べものである。 You are what you eat. つまり、あなたとは、あなたが食べたものそのものである。 だからこそ何を食べるかが問われる。正しい食を選ぶためのヒントが本書の中に詰まっている。 ー 『生物と無生物のあいだ』著者 福岡伸一 (青山学院大学理工学部教授・分子生物学者) あなたは、毎朝マーガリンでトーストを食べていませんか? これは「あなた」にとってとても大切なことなのです。 もう目からうろこと言うか、私はこの本を読んで人生が変わったと思います。 生きている、生きていくということ。 基本にかえりましょう。
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