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たまたま古本屋さんで見つけたんですけれど、これはすごい本です。
産婦人科医の聞き取り調査をもとにした、子どもたちの不思議な胎内記憶の言葉集。 大好評「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」の第二弾。 今回 は「ママのおなかに入る前の記憶」を中心に集めました。 おなかに入る前はどんなところにいたか、ママとパパをどのようにして選んできたか……子どもへの愛 おしさが増す1冊です。ご出産のプレゼントにも最適です。 Amazon.co.jp 商品の説明より引用 もともと私は、赤ちゃんはママとパパを自分で選んできた、と信じているので、この本を見つけてとってもうれしい気持ちになりました。 よく反抗期の子供が、 「自分で親は選べない!」 と親を責める場面があるようですが、本当にそうでしょうか。 自分で生まれる場所も親も時代も選んできた。 もし世の中がそういう常識であったなら、もう少し違う親子関係や人間関係になっていくのかもしれませんね。 我が家では、既に常識ですけれどね。 自分で選んだ人生。 甘えは許されない。 ある意味、根性が据わって謙虚に生きていける気がします。 兄弟がいる子ども達は生まれる前に、空の上で仲良しの友達と 兄弟になる約束をし、生まれる順番を決めてくるんですって。 ははは、なんかわかる気がする。 私もお兄ちゃんと妹と約束してきたんだな、きっと。 とってもやさしい気持ちになる本です。
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