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久しぶりに自分の中の奥深いところが昂る本に出会いました。
「ユダヤの知恵」が詰まった151フレーズ どうしてユダヤ人は成功してきたのか? ユダヤ流・成功法則を9項目に分け、各項目に関連するユダヤ人成功者たちの名言を付記。 先行きの見えない変革の時代に必要な、普遍性かつ即効性のある「知恵」を伝授する。 こんな内容紹介でしたが、「ユダヤ」とか、「成功」とか、そういう観点からではなく、もっと純粋に人生や自分の生き方を考えられる、とても読みやすい本でした。 感銘を受けたコトバ、いくつか紹介します。
同じコトバを目にしたり、耳にしても、ものすごく衝撃や感動を覚える人もいれば、まったく何も感じずにスルーしてしまう人がいるのが、この世の中です。 上記のなかで、心に響く何かを感じた方には、この本、おすすめします。 個人的には、3.。 最後の「統計である」には、ガツンときました。 今年のはじめ、シアターコクーンで観劇した野田秀樹さん作の「パイパー」の内容をふと思い出しました。 人は、本当に数字に翻弄されて生きていますよね。 なにものにも翻弄されず、過去に縛られることなく、自分の無知を知り、信頼できる人の話をよく聴き、日々生活をしていく中で、ふとした発見を慈しみ楽しみ、「瞬間」を大切に生きていきたいものです。 この記事のトラックバックURL
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