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今朝、脳科学者の茂木健一郎さんがテレビにでて、こんなことを言っていた。
今、この時代に本当に必要なのは、「ルールが守れる人」ではなく「ルールが作れる人」です。 これって、最近の政治のニュースに食傷気味な庶民からすると、的確すぎて失笑しちゃいました。 ホントに今の日本って、明治維新以来の「ルールを作る」べき時ですよね。 「ルールが守れる」だけじゃ、前に進みませんよね。 茂木健一郎さんは、以前にもこんなことを言っていました。 「人間の脳には宝物がつまっていて、その宝物たちはいつ開花するかわからない。 人生はその宝物を探す旅だ。」 50代になっても、はたまた80代になっても、どんな新しい宝物がひょっこり自分の中に現れるか、わからないんだとか。 今日の番組では、子育てについての講義で、「子どもを育てるということは、その子の中の可能性を一緒に探すということです。」みたいなことを言っていたけれど、それは、子どもにだけ言えることではなく、自分自身にとっては一生もののライフワークだということですよね。 ”想像もできない自分”に出会う可能性を毎日両手いっぱいに抱えて、私たちは生活してるんだな。 その”時”に備えて、よく働きよく食べよく寝て、健康な自分でいなきゃね。 茂木さんの著書をいくつか紹介します。
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